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トレーラ

書類を作成し審査結果通知書が発行された組立トレーラーの新規登録に立ち会いました。
届出先の軽協会某出張所では組立登録は皆無のようで担当官は苦労されたようです。

新規検査時にも慣れない様子が多々見られ、全高を荷台部ではなくトングジャッキの最高部で測定したり、前軸重をジャッキ部で測定したり・・・・
前軸重は誤差の範囲内と思いますが、全高に関してはかなり変わってくるため担当官にツッコミを入れてしまいました。

なんとか検査を終了し、次は車体番号の職権打刻です。
職権打刻は軽自動車検査協会ではできないため、打刻依頼書を発行してもらい管轄の陸運局へ移動します。
窓口にて書類を渡し、職権打刻を依頼します。

通常は担当者が車体番号シールと封印シールを貼りに来るので、塗装をペーパーで削って車両付近で待機するはずですが、この陸運局では車体番号シールと封印シールを手渡され、「自分で貼ってください」とのこと。ぉぃぉぃ・・・

100歩譲って車体番号シールはオーナーが貼ったとしても、封印シールはまずいでしょ?
さらに封印シールは両サイドに貼る為、2枚必要なのですが手渡されたシールは4枚って。。。。
20140508000

国土交通省の職員からの指示ですから仕方ありません。オーナー自ら車体番号シールを貼りつけます。
20140508

シールと一緒に手渡された国土交通省と書かれたデジカメで貼りつけた車体番号を撮影します。
って、こんな対応でホントに良いんでしょうか?^^;

※他事務所では、担当者が車体番号シール、封印シールの貼り付け、写真撮影を行います。未使用の封印シールを手にすることなどありえませんので、あとから上部組織(地方運輸局本局)へ連絡しておきました。

とりあえずイロイロありましたが無事にナンバーが発行されました。
20140508003

軽規格ダンプ機構付トレーラーの書類作成をご依頼頂いたため、出張測定を行いました。
各種寸法の採寸、重量の計測、外観図作成用の写真撮影などで2時間ほど。

imai

その後、ノートパソコンに数値を入力、書類を作成しお渡しできるものだけプリントアウトを行いました。

車幅灯兼前部反射器の面積算出が複雑であったため、その場で算出せず、面積を記載する保安基準適合検討書、主要諸元表、外観図類のみ後日お渡しすることとし終了。

現在、ご依頼を頂いているバイク用?トレーラーの図面が出来上がりました。
外観だけでなく、フレームの状態、寸法まで測定しているため数日間、かかってしまいました。

画像はかなり消した部分がありますが、各種寸法が詳細に記入されています。

組立車登録となりますので、保安基準の適合化に若干時間がかかるかもしれません。
バイク用トレーラー

昨年に製作・納車した軽規格フルトレーラーのオーナーと、
別件の話していたところ自動車税の話になりました。

先日、軽トレーラーの納税通知書が届いたとのこと。

その中でたまたま金額の話しになり、オーナー曰く「4,000円だった」・・・・

おや?おやおや?

市町村で若干の違いはあるかもしれませんが、軽トラと同じ金額というのはおかしい・・・

すぐさま岐阜県の某市町村のホームページで税率などを確認したところ、
軽二貨自(軽自動車二輪貨物自家用)は2,400円である。

ネットで検索したところ、数年前にも長野県上田市で同様の間違いがあり、
76人に5年分の差額を還付した事があるらしい。

やはり誤課税、軽二輪貨物を軽四輪貨物と誤認したようだ。

まぁ、絶対数からして二輪貨物は珍しい類であろう。

しかし、間違いは間違いであるため、すぐさま担当の税務課へ電話する。

電話の対応はとても無愛想、横で電話の内容を聞いていたが
「素人が税金の事わかるの?」的な態度である。

し、しかし、突然として態度が変わり、とても丁寧な応対に変わった瞬間、
オーナーと一緒に笑いを堪えるのに必死であった。

もちろん、先方も誤課税である事を認め、新たな納税通知書を発行するとのこと。

更に、他の間違いがないかすべてチェックするとのことであった。

トレーラーオーナーの皆様、自動車税の税額は間違っていないか確認しておきましょう!

ABA-DA64Wトレーラー連結検討スズキのエブリイワゴン(ABA-DA64W)4WD PZターボの連結検討についてのご質問がありました。

結論から申し上げますと、トレーラーの車両総重量が520kgでも登録が可能でした。

#尚、牽引車の車重を重くする等の技ではありませんよ!

普通車であればそんなに問題とならない連結検討書の作成ですが、軽自動車が牽引車の場合、制約が多く出るようです。
その辺りの実績も多くありますので、軽自動車での連結検討でお困りの方はぜひご相談ください。

無料で提供している新方式連結検討・牽引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量の計算書(950登録)にて希望の数値が出せなかった方、一度ご相談ください。

フルサポートをご依頼いただいた軽トラックを改造したトレーラーの登録が完了し納車いたしました。

ご依頼時は左写真の状態で、保安基準に適合しない箇所が幾つかありました。

元々、私有地内にて農耕用トレーラーとして利用されていたようで、公道を走行させる(ナンバー取得)にはかなりの改修が必要となりましたが、当方の指示通り改修頂いたおかげで組立車として申請、完成検査、新規登録までスムーズに行うことができました。

主な改修点は灯火類をすべて交換、不要な部品の撤去等です。

元となった軽トラックがかなり古い車両であったため、当時の保安基準に適合する灯火類でしたが、今回は新規登録(新車)となりますので現在の保安基準に適合させる必要があります。

また、牽引車(トラクタ)が軽自動車であったため連結検討の結果、車両総重量を490kg以下に抑える必要がありました。軽トラックベースのため強度は十分あり、軽規格の最大値である最大積載量350kgとするため車両重量を140kg以下にしなければなりませんでした。そのため取り外し可能なアオリ3枚は積載物とすることとし、約40kgの軽量化に成功。その他下回りの不要部品の撤去で車両重量を130kgにすることができました。

書類審査が通り完成検査当日は、積載車に載せるほどでもなかったため、当方所有のフルトレーラーに積載し検査を受けに行きました。特にトラブルは無く、スムーズに検査終了、職権打刻(今はシールですが・・・)も完了し、ご依頼者様名義にて新規登録いたしました。

登録完了後の納車は、ご依頼者様承諾の元、実走にて納車しました。納車までの道のりで牽引中の不具合をチェックしましたが、特に問題はなく、ベースが軽トラックであることから安定感があり安心して使用できそうです。

改修指示から納車までこちらのペースで作業を進めましたが、快く対応していただいたご依頼者様に御礼申し上げます。
このたびはありがとうございました。

本日、軽規格のフルトレーラの登録を完了しました。各種強度検討書の作成から約1ヶ月でナンバー取得です。

本来、もっと短期間で可能なのですが、書類作成中に車輌の仕様変更があったため、提出書類の差し替え等があり時間がかかってしまいました。

軽自動車検査協会に書類を提出する場合には、かなり細かい部分まで書類が必要となります。
陸運局の場合は省略可能な書類でも、軽自動車検査協会では省略が認められない場合が多くあります。

そのため、駐車ブレーキをドラムブレーキ式からチェーン式に変更する等、書類が簡単な仕様に変更するのもナンバー取得への近道です。

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