先日お知らせしたジムニーの改造車「ジムニーハンター仕様」が完成いたしました。
日本特殊車両協会と福岡のジムニー改造ショップ「JIMNY CUSTOM」のコラボ企画、現在、第一号車は名古屋にあります!
近日中に予備検を受ける予定ですが、興味のある方はジムニーハンターをご覧ください。
先日お知らせしたジムニーの改造車「ジムニーハンター仕様」が完成いたしました。
日本特殊車両協会と福岡のジムニー改造ショップ「JIMNY CUSTOM」のコラボ企画、現在、第一号車は名古屋にあります!
近日中に予備検を受ける予定ですが、興味のある方はジムニーハンターをご覧ください。
福岡を拠点とするJimny-Customと日本特殊車輌協会のコラボ企画、
「狩猟・獣害駆除などハンターのために考え抜かれたジムニーハンター仕様」(改造申請.com 監修)が近日公開!
お楽しみに!
ポートメッセ名古屋で開催されたオフロードインパクト2015に行ってきました。
中々、興味深い車両が多くありましたが、一部のみご紹介!
車の電装系では必ず必要になってくる入力反転回路、以前から必要な時には万能基板で即席作成していましたが、ガラエポ基板でパターン製作しました。入力反転2回路、出力増幅1回路その他オプションパターン付です。
入力反転はb接点やc接点のリレーで代用可能ですが、カチカチ煩いのと、接点寿命などの耐久性を考慮し無接点方式です。またファイナルはMOS-FETを想定しているため、大容量を流すことができます。
他にも自己保持回路、極性反転回路なども万能基板仕様で作成しておりますが要望があれば基板を製作するかもしれません。
5シート(1シート20枚)ほど作成しました。必要な方には有償にてお譲り致しますのでお問い合わせください。
北海道でのヤンマー展示会に展示されていたコンセプトカーです。
ポラリスインダストリーズ社のBrutusをベースに、フェラーリのデザイナーとしても有名な奥山氏がデザインを手掛けた運搬車です。
ポラリスのブルータスを使うなら、PTO搭載モデルであれば楽しい車になったのであろうが、PTOモデルはYANMARエンジン非搭載であるため、この辺りの柵でしょうか。。。
関係者の話では米国および東南アジアでの販売を開始するが、国内は未定とのこと。
ベース車となったポラリスのブルータスや同系統のレンジャーであれば、名古屋のホワイトハウスが正規輸入代理店として販売を開始しているため、そちらをセレクトするのもありだが、どうしても奥山デザインが欲しい場合には、並行輸入という手も。。。
※ヤンマーさん、ナンバー所得でお困りならご一報ください。こういう車なら全力でご協力します!(ナンバー取得までの算段は既にあります・笑)
改造申請の書類作成をご依頼頂いている企業様の関係で千葉への出張ついでに幕張メッセで開催中のオートサロン2015を覗いてきました。
モーターショーには及びませんが、カスタマイズされた車両が多く展示されていました。
個人的に面白かったのが、日野が展示していた大型トラックを利用したトリックアート(写真撮り忘れました)とDADの車両です。
その他にも改造申請や構造変更は必要ですが、面白いパーツが盛り沢山でした。
四駆乗りの方はご存知かと思いますが、クロカン走行で活躍する自動車レスキューツールのハイリフトジャッキ。コピー商品も多く出回っていますが、本家Hi-Lift社の災害救助用ジャッキ「ファーストレスポンダージャッキ」を個人輸入しています。
元々、国内調達を予定していましたが、レスポンスが悪く、独自で輸入ルートを開拓しました。
Hi-Lift社から直接購入している為、間違いなく正規品です。
通常のハイリフトジャッキより強度が増し、ベースマウント等も多機能になっています。
興味のある方はメールにてご連絡ください。
2014年10月15日から17日まで、東京ビッグサイトで開催されていた「危機管理産業展」を視察してきました。
目的はもちろん特殊車両です。ARGOの水陸両用車など見慣れた車両だけかと思いきや、今回、日本初上陸の車両を展示していたのが(株)ホワイトハウスです。米軍を始め軍用車両として納入実績のあるポラリス社のORVを災害救助車両として販売準備中とのことです。
特に活躍できそうなのが、2人乗りのRANGER、5人乗りのRANGER CREWでしょうか。全地形対応車両と謳うだけあり、4WDシステムは電子制御のデフロックがフル装備です。フロント・リア・センターのすべてデフロック状態がベースというところが全地形対応らしさです。インパネのスイッチで2WDへの切り替え、デフロック解除が可能です。また、ミッドシップエンジンのため走行性能も期待できそうで、エアレスのノーパンクタイヤとの組み合わせは最強ではないでしょうか。
官公庁のみでなく市販も視野に入れているようなので、コンパクト本格4WDとして今後、注目の1台になりそうです。
また、個人的にヒットした車両が陸上自衛隊の展示車両で、第102特殊武器防護隊に配備されているNBC偵察車で、制式化ではなく部隊使用承認の形で採用された化学兵器・生物兵器対処車両です。
何度か旭川市へ出張した際に、オーナーと話を進めていた昭和45年式の三菱ジュピターダンプを譲り受けることになりました。
平成19年まで、北海道開発局が所有していた車両でコンディションは抜群!
走行距離も実走48,000kmという、おそらく二度と出会わないであろう良好な個体です。
6気筒ディーゼルエンジンも一発で始動!現地でブレーキ周りの点検と修理を行いました。
車両重量が3,170kg、最大積載量3,500kg、全長約5.5m、全幅約2.1mという、そこそこ大きな車両であったため、運搬用に4t以上のキャリアカーの手配を行っていましたが、ちょうど帯広にて四年に一度の国際農機具展があり、キャリアカー類が全道から借りられており、空いている車が無く、自走することになりました。
※国際農機具展は震災の影響で前回は開催されておらず実質8年ぶりであったため、かなり大規模だったようです
旭川から苫小牧まで約4時間、ほとんどノンストップで移動しました。
苫小牧のフェリー乗り場から、仙台を経由して名古屋へ運搬しました。
フェリー乗り場では、同じフェリーに乗る予定のトラック運転手や観光客らしき人々が周囲に集まってきて話しかけられることがしばしば。もちろん皆さん写真撮影していたのは言うまでもありません。
カー用品店やインターネットで比較的安価で入手できる「ウインカーポジションキット」についてですが、この商品は通常オレンジ色で点滅するウインカー部分を、車幅灯として利用し、ウインカー作動時は車幅灯を減光または消灯させるキットです。
某Q&Aサイト等では、「違法改造」と書かれている事を見かけますが、はたして本当に違法改造となるのでしょうか?
保安基準の灯火を隅々まで見ると一概に違法改造とは言い切れません。
では、どのような状態が合法となるのか。。。。
これには取り付ける車両の製造年月日により変わってきます。
基準は平成17年12月31日以前の製造か、それ以降か?になります。
平成17年12月31日以前の製造車両の場合には、「車幅灯の色は白または橙色、色の混在は不可、左右2個以上」というのが目安です。また、方向指示器については車幅灯と兼用の場合、方向指示器動作時に車幅灯が消灯することとあります。
これらの事から、ウインカーポジションキットを取り付けた場合に気を付ける部分としては、「純正の車幅灯の電球を取り外すまたは橙色に変更する」ことです。また、ほとんどのキットには方向指示器作動時の動作を設定できますので「減光」ではなく、「消灯」に設定します。
平成17年12月31日以降の車両の場合には、若干、変わってきます。まず、車幅灯の色は白または橙ですが、橙が認められるのは「方向指示器と兼用の場合のみ」です。個数も2個または4個となります。
これらの事からウインカーポジションキットを取り付けた場合には、「純正の車幅灯を使用しない」ことで保安基準を満たすことができます。(キット取付時に純正配線を切断しておく)
※この対応策は某メーカーのウインカーポジションキットの説明書にはきちんと書かれています。