数年前に納車したカーゴトレーラーミニの全塗装を行いました。
ジムニーハンター仕様と同じ自衛隊指定国防色です。同一オーナー様でしたので、連結時の姿は圧巻です。
数年前に納車したカーゴトレーラーミニの全塗装を行いました。
ジムニーハンター仕様と同じ自衛隊指定国防色です。同一オーナー様でしたので、連結時の姿は圧巻です。
ジムニーハンター仕様をオールペンしてみました。
塗料はOD色と呼ばれる自衛隊指定国防色です。
国内の四駆ショップが輸入販売していた時期がありましたが、あまり売れなかったようで国内での入手ができないためアメリカから取り寄せてみました。4000LBS仕様のものですが、アルミ製のためかなり軽量です。1.6t用チルホールが異常に重たいため、ほとんど使う機会がありませんでしが、これなら活躍しそうです。
※基本、釣り上げ作業用のため、引き作業にはオーバースペックです。
改造申請.comのメインサービスカーであるランドクルーザー77(HZJ77V)ですが、出張先での各種対応が可能なように様々な装備が搭載されています。
引張試験やレスキューに活躍する電動ウインチ(4t)、バッテリー式電動工具(14.4V & 18V)、出先でグラインダーや半自動溶接機を使用するためのAC100V(2.1kW)インバーター、エアー工具を使用するためのコンプレッサーなど多数の装備が満載ですが、車両登録は8ナンバー特種車両のコンプレッサー車となっています。
今回、エアツールの充実化を図るため、コンプレッサーを強化することにしました。
0.75HPの24Vコンプレッサーを3機搭載し並列運転させますので、2.25馬力のコンプレッサーとなり出先でのエアー供給には十分です。
並列運転としたのは、大型コンプレッサー1台より小型コンプレッサー3機のほうがスペース的にコンパクトに収まること、例え1~2機がトラブルで動作不良を起こしても、最低限のエアー供給が可能などの理由からになります。ただ、同時運転となるため動力用バッテリーの負荷と騒音は凄まじいものがあります。
コンプレッサーのヘッドには出力と各種センサー類があります。センサー類は左のコンプレッサーから「圧力計用センサー」「圧力スイッチ」「安全弁」となります。
かなり時間が経ちましたが、上塗り塗装を行いました。各灯火類を取り付け、マスキングして配線やネジまで同色塗装です。小型貨物車サイズとなりますので、最大積載量450kgで登録する予定でいます。
現在、メインで使用しているオールステンレストレーラーのかわりに、こちらがメイントレーラーとなりそうです。
※オールステンレストレーラーは30~35万円で販売予定です。欲しい方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。
昨年末は突然の重大事案が発生してしまい、毎年恒例の大掃除(工具類のOHメンテナンス)を行っておりませんでしたので、普段メイン使いしているラチェットハンドル2本のオーバーホールを行いました。
3/8インチがFACOM、1/2インチがbetaです。1/2インチのsnap-onロングハンドルは動きに問題がなかったのでOHしませんでした。
フロント周りの分解のついでに、荷台をグラインダーでざっくりサビ落とししてサビ転換剤を吹きました。
床面なので刷毛かローラーがあればよかったのですが、エアガンでの作業です。
仕入れたばかりの三菱軍用トレーラを早速分解してみました。
回転しずらかった右タイヤですが、サイドブレーーキワイヤが固着し、戻らなくなっていました。ワイヤを取り外すと軽く回転するようになったため、ドラムブレーキの分解清掃も併せて行いました。
ボディに関しては、リアゲートと左右フェンダーを取り外して、サビ落とし中です。
また、自衛隊装備であるブラックアウトランプも取り外してしまいました。
分解中、意外にボルト類が外れる事に驚きました。もちろん潤滑油をたっぷり吹きかけてからの作業でしたが、ほとんどのボルトを問題なく外すことができました。ボルトの品質が良いのでしょうか。。。
2017年のスタートは自衛隊車両1/4トレーラのレストアから始まります!
かなり錆が進行していますが、致命的な部分はないようです。
軽くさび落としして、錆転化剤を吹き付け、上塗りはやはりOD色でしょうか。。。
書類無しのため、レストアしながら採寸、強度計算を行います。
床板には錆びない鉄といわれるZAM鋼板に交換するかもしれません。
いよいよ師走、毎年恒例となったレスキュー用品の点検とメンテナンスを行いました。
基本的にスタックした車両の脱出作業がメインとなるため、引っ張り系用品ばかりです。
12t対応牽引ロープ(あまり出番なし^^;)をはじめ、各種スリング、WARNのスナッチブロック、Uシャックルは本職ご用達の港湾関係のお店で購入したものです。メンテといってもスナッチブロックのグリスアップとスリング類の点検です。
あとはランクルに搭載されたWARN XD9000i (珍しい24Vモデル)のマスター巻きを行い、冬シーズンに向けての準備は完了!
※ウインチングは基本的にスナッチブロックを使ったダブルラインがモーターの負担も軽減されるためお勧めですが、要救援車が軽などの軽量車の場合には、シングルラインで引っこ抜くことも多いです^^;